従業員インタビュー
子育てと仕事を両立。
柔軟な働き方でスキルアップを実現
今までのキャリアと現在の仕事内容
以前は信託銀行グループの人材派遣会社で、派遣コーディネーターとして長く勤務していました。出産を経て退職し、3年間、派遣社員として営業事務の仕事に就きました。その後、自宅から近く、残業があまり多くないところを探して求職活動をし、関電オフィスワークに入社しました。
今は、主に、関西電力のグループ会社の給与業務を担当しています。給与計算などの毎月の業務と、賞与・年末調整・法定調書作成といった年次業務があります。
仕事のやりがい、魅力は?
決して事務の仕事が得意というわけではなかったのですが、給与・労務関係の業務を経験して知識を得たいという思いがあったので、こちらでの仕事を選びました。法改正なども多く、まだまだ知らないこともありますが、日々学びながら5年間、仕事を続けることができています。入社後、未経験の給与計算について勉強するため、給与計算実務能力検定を受けて1級・2級の資格を取りました。その際、会社の自己研鑽の制度を利用して受験料や参考書代を賄えたので、助かりました。
給与業務は、毎月やることが決まっているので、それらをスケジュール通りに滞りなく進めることが一番大切です。スムーズに、無事に進められたときは、よかったなと感じます。まだまだ失敗することもありますが、そんな時も周りの上司や先輩がリカバリーの仕方を教えてくれるので心強いです。
関電オフィスワークの良いところ
子育てとの両立にとても理解がある職場だと感じます。子どもが病気をした時にフォローしてもらったり、残業していると「お迎え大丈夫?」と声をかけてくれる方がいたり、気にかけてもらっています。
制度も充実しています。子どもが小学校に上がってすぐの頃は、登校時まで見守れるよう、フレックスタイム制度を利用して出社時間を後ろにずらしていました。子育て中の時短制度も利用しました。残業は通常期で月20時間程度、繁忙期で月30時間程度ですが、フレックスで出社を早めて退社はそれほど遅くならないようにするなど、家庭の都合などに合わせて調整しています。退社後は家族との時間で、子どもの習い事のお迎えや家事などでバタバタと過ごすことが多いですが、時には好きなアーティストのライブに行ったりしてリフレッシュしています。
応募者へのメッセージ
フレックスタイム制度や時短制度があり、家庭などの状況に応じて働き方を調整できるので、子育て中の方でも働きやすい環境だと思います。未経験でも、わからないことは調べたり聞いたりして、仕事はやりながら覚えていけますし、研修制度も充実しています。私も入社後、年末調整業務についての研修を会社から勧められて受講しました。他にもコーチングや論理的思考などの自己啓発に関わるものからPowerPointやExcelなどのパソコンスキル関連まで、さまざまな研修プログラムが用意されており、制度の範囲内で活用できます。「こういう仕事をしてみたい」という自分のやる気があれば、やっていける職場だと思いますので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。
1日のスケジュール
会議内容の共有や進捗確認、助けが必要な業務の相談などを話し合います。
退社後は娘のお迎えなど、家族との時間です。
