従業員インタビュー
異業種から新たな挑戦。
給与業務で広がる新たな可能性
今までのキャリアと現在の仕事内容
以前はIT企業に勤務していました。お客様の課題を解決するシステムをご提案するソリューション営業を担当していましたが、やりたい仕事とは違うと感じ、バックオフィス業務に興味があって転職しました。飲食業の会社で派遣社員として経理業務を担当した後、関電オフィスワークに入社しました。昨年4月に紹介予定派遣で入り、10月から正社員になりました。
当初は経理業務で応募していましたが、面接が進むなかで給与業務に携わってみないかというお話をいただきました。給与業務も奥が深く、さまざまな知識を蓄積できると感じ、給与業務での入社を決めました。現在は海外勤務員の方の給与を扱う業務に主担当として携わっています。
仕事のやりがい、魅力は?
国内勤務の方の給与業務では、給与・賞与・年末調整という主要な業務をメンバーが分担して担当します。しかし海外勤務員の方の給与業務は、それらを主に一人で担当するので、給与の主要業務のすべてに関われるのが魅力の一つです。幅広い業務に携わるぶん、知っておかなければいけないこと、身につけなければならない知識も多く、大変さはありますが、やりがいも大きいです。
海外勤務では地域や国によって治安も異なり、独自の手当が発生します。国によって手当の計算方法が異なり、税務処理も変わってくるなど、国内勤務の方の給与計算とは違った対応が必要な業務です。海外勤務員の方がいる会社でないとできない仕事でもあり、業務を通じて得たことが自分の知識や経験として蓄積されると感じます。
関電オフィスワークの良いところ
職場の人間関係が良いところと、働きやすい制度が整っているところが魅力です。給与業務は未経験で、最初はわからないことだらけでしたが、前任の担当者に教わりながら引き継ぎができました。職場の人は皆、話しかけやすい雰囲気で、いつでも質問や相談ができる環境なので、仕事を進めやすいと感じています。
フレックスタイム制度、リフレッシュ休暇などの制度も整っており、仕事とプライベートの両立ができるところも魅力です。残業は通常、月10〜20時間程度です。冬の賞与、年末調整、法定調書などの業務が続く繁忙期には30〜40時間程度に増えますが、業務が立て込む時期が前もってわかっているので、予定は立てやすいです。忙しい時期は仕事に集中し、余裕のある時はフレックスを使って早く退社するなどメリハリのある働き方ができ、プライベートの時間は確保しやすいと感じています。
応募者へのメッセージ
給与や人事労務の業務経験がなくても、興味がある人はぜひチャレンジしてみてください。私もそうでしたが、未経験でも入社してから知識や経験を積んでいくことができます。また、前職までの経験も必ずどこかで活かせるはずです。私もIT企業勤務時に得たExcelなどの知識や、派遣社員として経理業務をしていた時の経験が、今の業務の中で役立っていることもあります。
職場の雰囲気もよく、お昼はいつも同時期に入社したメンバーと社内のフリースペースでランチを楽しんでいます。私は旅行が趣味なのですが、土日だけでなく有給休暇も使って旅をすることもあり、プライベートも充実しています。働きやすい環境で、仕事とプライベートのメリハリをつけて働きたいという方にとっても、良い環境が整っていると思います。興味のある方、ぜひ一緒に働きましょう。
1日のスケジュール
急な問い合わせやトラブルなど、イレギュラーな事象が発生した場合は、都度対応していきます。
退社後はご飯を作ったり、掃除や洗濯などの家事を行います。
旅行が趣味なので、有給休暇を使って行ったりもしますね。繁忙期がわかっているので、有給休暇も計画しやすいです。
